外付けHDD意匠権侵害訴訟の判決(當社勝訴)のお知らせ

お知らせ

 メルコホールディングス(東?名 6676)グループ中核企業の株式會社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下「當社」)が、FFF SMART LIFE CONNECTED株式會社(舊商號:MARSHAL株式會社、以下「FFF社」)に対し提起しておりました意匠権侵害訴訟に関し、2021年2月18日付けで、大阪高等裁判所において、當社勝訴の判決が下されましたのでお知らせいたします。

 當社は、2018年7月6日付けで、FFF社が製造、販売している「SHELTER3.5インチ外付け用HDD(third)」シリーズのデータ記憶機のうちの一部の製品、「ELSONIC」シリーズの型番を「EFBHDD2TBU3」とするデータ記憶機、「Fabox」シリーズのデータ記憶機のうちの一部の製品及び「maxzen」シリーズの型番を「HD-FT050」とするデータ記憶機(以下「対象製品」)が當社保有の意匠権(意匠登録第1409214號、以下「本件意匠権」)を侵害することを理由に、対象製品の製造、販売等の差止め及び廃棄、並びに、損害賠償を求めて大阪地方裁判所に訴訟を提起し、大阪地方裁判所は、2020年5月28日付けで、當社の請求を認め、対象製品の販売等の差止め及び廃棄、並びに、損害賠償金の支払いをFFF社に命じる判決を下しました

 その後、FFF社は大阪高等裁判所へ控訴しましたが、大阪高等裁判所は、FFF社の控訴を棄卻するとの判決を下しました。
(大阪高等裁判所令和2年(ネ)第1492號)

 當社は、知的財産権を重要な経営資源と位置づけており、今後も、知的財産権の侵害行為に対しては毅然とした態度で臨み、知的財産の保護を図るために必要な措置を講じる所存です。こうした活動を通じて、お客様に安心して商品?サービスを選んで頂けるようブランド価値の維持?向上を図って參ります。

【対象商品の參考斜視図】

【本件意匠権の參考斜視図】

To Overseas Press People

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