NASリプレース時の業務負擔を軽減する、法人NAS「TeraStation(テラステーション)」向けの「設定?データ移行機能」を公開

お知らせ

 メルコホールディングス(東?名 6676)グループ中核企業の株式會社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、法人向け管理者機能付きNAS「TeraStation(テラステーション)」シリーズ、「TeraStation(テラステーション)WSS」シリーズを対象とした、「設定?データ移行機能」の提供を2021年1月27日より開始します。

 本アップデートにより、これまで知識と手間が必要だったNASのリプレース時のデータ移行作業時に、ユーザー?グループ?アクセス権などの設定も同時に移行することが可能となり、リプレースにかかる作業の負擔を軽減します。作業は設定畫面の案內に従い、移行元のNASを選択し、移行するフォルダーを選択するだけで開始されます。データ移行後には機器固有の設定( IPアドレス?バックアップ?UPS設定等)のみで移行完了するので、すぐにご利用開始頂けます。
 また、リモート管理サービス「キキNavi」と連攜することで、インターネット経由で移行完了やエラー情報の確認が可能となり、データ移行完了を訪問前に把握することが可能です。さらにスケジュール設定により、大量データの移行で営業日をまたぐような場合でも曜日?時間を指定してデータ移行を一時停止?再開する設定が可能です。営業時間中はデータ移行を一時停止、営業終了後に再開するなどネットワーク帯域の圧迫を避けて、リプレース作業への柔軟なスケジュール設定が可能です。

 別冊でNAS移行専用マニュアルも公開しており、マニュアルに従うだけで移行開始~結果の確認まで行えます。

対象商品

「TeraStation」 TS6000シリーズ、TS5010/TS3010/TS3020シリーズ
Windows Server IoT 2019 for Storage搭載「TeraStation WSS」 WSH5020N9シリーズ、WS5020N9シリーズ

「TeraStation WSS」はデータ移行のみ対応

ファームウェアアップデーター

「TeraStation」 TS6000シリーズ ファームウェア アップデーター (Windows/Mac)
「TeraStation」 TS5010/3010/3020シリーズ ファームウェア アップデーター(Windows/Mac)
「TeraStation」 TS5000シリーズ ファームウェア アップデーター (Windows/Mac)
「TeraStation」 TS3000シリーズ ファームウェア アップデータ(Windows/Mac)
「TeraStation WSS」 WS5020N9 シリーズ ファームウェアアップデーター
「TeraStation WSS」 WSH5020N9 シリーズ ファームウェアアップデーター

リモート管理サービス「キキNavi」について

 「キキNavi」はインターネットを経由して遠隔のNAS?無線LANアクセスポイント?スマートスイッチとその管理者をつなぐリモート管理サービスです。HTTPS通信ができる環境であれば、特別なネットワーク設定は不要で利用できます。対応機器の狀態を常に監視し、障害発生の際には直ちに管理者へ通知します。管理者は、遠隔で対応機器の狀態を監視できることに加えて、対応機器の再起動や、デバッグログの取得、ファームウェアのアップデートの実行などが可能です。メンテナンスに係る簡易的な操作を現場へ出向くことなく遠隔で行えることにより、管理會社の負荷を大きく軽減します。

※1 無線LANアクセスポイント、スマートスイッチはプロキシ環境下での管理は非対応。

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最新情報は商品情報ページにてご確認ください。

To Overseas Press People

This product is only available in the Japanese Domestic Market.
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