リモート管理サービス「キキNavi」がスマートスイッチに対応

お知らせ

 メルコホールディングス(東?名 6676)グループ中核企業の株式會社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、法人向けに無償提供しているリモート管理サービス「キキNavi」に、新たに法人向け有線ネットワーク機器に対応する大型アップデートを実施します。2020年8月下旬より、法人向けGiga対応レイヤー2スマートスイッチのリモート管理に対応します。

 本アップデートにより、これまで対応していた法人向けNAS「TeraStation」シリーズ、法人向け無線アクセスポイント「AirStation Pro」シリーズに加え、対応のスマートスイッチを管理する保守?管理會社(SIer)および自社で管理を行う法人ユーザーは対応機器の狀態を遠隔監視でき、障害発生の際には直ちに通知を受けられます。遠隔でスマートスイッチの狀態を監視できることに加え、PoE受電機器を強制的に再起動させるPoEポートリセットや、ループ発生時等のエラー通知を「キキNavi」上へ通知ができます。さらに、PoE給電量の表示が可能となり、殘りの給電容量から追加できるPoE受電機器の數を把握することができます。
 これにより「キキNavi」によるNAS?無線LANアクセスポイント、およびスマートスイッチの統合的なリモート管理が可能となります。
 なお、本サービスは引き続き無料でご利用頂けます。

「キキNavi」追加対応商品

法人向けGiga対応レイヤー2スマートスイッチ

BS-GS20シリーズ

BS-GS20Pシリーズ

BS-GS20P/HPシリーズは後日対応予定。

リモート管理サービス「キキNavi」について

 「キキNavi」はインターネットを経由して遠隔のNAS?無線LANアクセスポイント?スマートスイッチとその管理者をつなぐリモート管理サービスです。HTTPS通信ができる環境であれば、特別なネットワーク設定は不要で利用できます。対応機器の狀態を常に監視し、障害発生の際には直ちに管理者へ通知します。管理者は、遠隔で対応機器の狀態を監視できることに加えて、対応機器の再起動や、デバッグログの取得、ファームウェアのアップデートの実行などが可能です。メンテナンスに係る簡易的な操作を現場へ出向くことなく遠隔で行えることにより、管理會社の負荷を大きく軽減します。

※ 無線LANアクセスポイント、スマートスイッチはプロキシ環境下での管理は非対応。

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最新情報は商品情報ページにてご確認ください。

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