「GIGAスクール構想」の実現を後押しする、學校向け無線LANアクセスポイントを発売

新商品

 メルコホールディングス(東?名6676)グループ中核企業の株式會社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、文部科學省の「GIGAスクール構想」を後押しする、學校向け無線LANアクセスポイント「WAPM-2133R」を発売します。

 本商品は、文部科學省が2020年3月3日に更新した標準仕様書に「校內LAN構築業務標準仕様書例」として「(8)無線アクセスポイント」項目に記載されている『2.4GHz帯2×2MIMO、2ストリーム、5GHz帯4×4MIMO、4ストリーム』などすべてのハードウェア仕様※1を満たすことに加えて、円滑なタブレット活用授業実施に必要となる「公平通信制御機能」※2や「DFS障害回避機能」※3など、學?,F場で必要と考えられるバッファロー獨自の機能を搭載します。

 本商品の上市によってバッファローは、文部科學省がGIGAスクール構想において指針とする「児童生徒1人1臺コンピュータ」の実現を後押しします。

※1 「GIGAスクール構想の実現 標準仕様書(令和2年3月3日版) 」27?28ページに記載
※2 接続しているすべてのタブレットが均等に通信できるように速度を自動制御し、安定した無線LAN環境を実現する機能。
※3 「DFS(Dynamic Frequency Selection)」の影響を受ける5GHz周波數帯チャンネルの利活用と柔軟なチャンネル設計を容易にし、多數の教室への無線LANアクセスポイント常設を可能にする機能?!窪FS」は、5GHz周波數帯の「W53」「W56」で気象?航空レーダーなどの干渉があった場合、アクセスポイント側が干渉のないチャンネルに退避する仕組み。5GHz周波數帯対応の無線LANアクセスポイントにこの仕組みを搭載することは法律で義務付けられており、一般的な無線LANアクセスポイントでは気象?航空レーダー波を検知した際に約60秒通信が切斷される。

主な仕様

IEEE 802.11ac/n/a/g/b準拠

2.4GHz帯2×2MIMO、2ストリーム、5GHz帯4×4MIMO、4ストリーム(11ac Wave2対応)

無線端末最大接続臺數 256臺

DFS障害回避機能搭載

公平通信制御機能搭載

ネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」「WLS-ADT/LW」で管理可能

IEEE 802.1X準拠

SNMPv1/v2c/v3による管理機能

リモート管理サービス「キキNavi」に対応。スイッチ、NASを含めた一括管理が可能

動作保証溫度-10℃~50℃

天井、壁、卓上設置可能

型番 価格 出荷予定
WAPM-2133R ¥79,800(稅抜) 2020年夏
※2020年4月22日受注開始

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